低位株とは

株売買をこわごわやっていた時期を過ぎ、株式取引になれてくると、いろんなやりかたに手を出したくなる。

 

信用取引もそのうちの一つだろうが、低位株や底値株というのも、その一つだろう。

 

低位株というのは、少ない資金で売買できる株・銘柄で、十万円以下で取引できる株・銘柄だ。

 

東芝や日立、トヨタやホンダと言った良く名の通った一流企業の株は、40万円前後ないと1単元も買えない。

 

このような株・銘柄だと、100万円以上ないと打診買いできないし、ナンピンも売り崩しもできない。

 

そうなると、高値づかみしたらもう、損切りするしか手がなくなってしまう。

 

しかし低位株なら2〜30万もあれば、打診買い・ナンピン・買い増し・売り崩しなどができて十分に株取引を楽しむことができる。

 

また資金が少なくても参加できるため、参加者が多いのも低位株の特徴だ。

 

学生投資家や零細投資家も参加し株価は非常に値動きが激しく、トレンドもしょっちゅう変わる。

 

特に100株単位で、100円から300円くらいの株は、1日のウチで20%以上も株価が動くことがあるから、デイトレードやスイングトレードには打って付けだ。

 

ほんの数時間で数万円儲かったり、逆に数万円損したりというスリルも味わうことができる。

 



低位株は、株売買の練習にも打って付け

低位株とは、少ない資金でも売買できる非常に楽しい株・銘柄のことである。

 

一般的には、100円から500円くらいの株が、低位株と呼ばれるようだ。

 

また100円以下の株は「ボロ株」、または「超低位株」と呼ばれる。

 

逆に数千円から数万円もする株は、「値がさ株」などと呼ばれる。

 

ユニクロなど、100万円以上ないと買い付けられないがこういうのが値がさ株と言うことになる。

 

低位株は、数千円から数万円で取引できるので、資金の少ない学生投資家や零細投資家に重宝され、非常に活発に取引されている株だ。

 

1日の間に数十パーセントも値が動いたりするモノも多く、昨日まで100円だった株が120円とか130円になったりする。

 

これってたった1日で20〜30%も上がると言うことだから、なかなかすごい。

 

人気が出れば半年で2倍や3倍になるようなことも起こる。

 

普通の大企業の株なら、そう簡単に値が上がったりしない。

 

2%上がっても御の字というぐらいで、2倍以上になると言うことも滅多にないのだが、低位株だとそういうことだって起こるのだ。

 

在宅で、1日中やることがない。

 

あるいは在宅仕事で滅入ってて、刺激が欲しい人にも打って付けだろう。

 

低位株は、数千円から数万円で取引できるので、株売買の練習材料としてもうってつけだ。

 

10万円とか20万円を、最初から授業料だと思って低位株売買に当てて、練習するというのも良いかもしれない。

 


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